ワークショップ参加の心得

ワークショップにご参加の方はご一読いただき、
このようなことが起きたときには、自分の気づき、学びとしてくださいませ。よろしくお願いいたします。

◉エニアグラムワークショップ参加の心得

①守秘義務を徹底します。


②ワークではアクティブリスニングが基本です。人の話はアクティブリスニングで聞くようにしましょう。


③すべての人は自分のタイプのメガネをかけて物事を見ています。(認知の歪みともいう)そのことを認識し、発言するときは『私は〜と思います。』と、『私』という『個人の意見です』と表明する『iMessage』で伝えましょう。


④ワークショップの中で自分の気持ちが反応したところは、自分にとって学びになる重要なポイントです。全て自分の気づきのために起きたこと、必然である共時性と捉えて臨みましょう。


⑤ ④の補足になりますが、心の学びは、生まれてから今日まで培ってきた『思い込み、信じ込み』などの様々な心理学的作用が働きます。グループワークでは、特に『母親転移』『兄弟転移』などに気をつけましょう。心に感情的な反応が起きたら、そこに注目をし、『良い、悪い』のジャッジをせず、その反応を見ることが、成長の道に繫ります。自分の心を内観しながら受講しましょう。


⑥ エニアグラムのワークは、一人ずつ平等に発表することになるとは限りません。ワークの流れは全て必然と捉え、個人的な一人の話がすべての参加者の気づきになる共時性の考えに則っているのでご了承下さい。(意識の学びをするところでは必ず起きる) 


⑦リモート時の注意点
リモートは大勢になると、1人の人しか話せない不公平感が出てきます。その様な時には、同じテーマを話したい人同士の別の部屋を作るなど、臨機応変に対応していきますのでご了承下さい。

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